ハワイ・オアフ島の西側に位置する静かなリゾート、コオリナ。 「マリオット・コオリナ・ビーチクラブ」に滞在するなら、一度は訪れたいのが名店『Longhi’s(ロンギース)』です。
私たちは、2026年2月に3泊5日のハワイ旅行でコオリナを訪れた際、初日のディナーと最終日の朝食(ブランチ)で利用しました。 目の前がビーチという開放的な空間で味わう食事は満足感でした!
- コオリナでの食事はどうすればいい?
- ディナーの予算はどのくらい?
- 朝食やブランチも美味しいの?
そんな疑問に応えるべく、実際に訪れて感じたリアルなレビューをお届けします。
ロンギース(Longhi’s)コオリナ店とは?

ロンギース(Longhi’s)コオリナ店は、「マリオット コオリナビーチクラブ」の敷地内(ハレ・コナ・タワー1階)にある、イタリアンスタイルのシーフード&ステーキハウスです。
最大の特徴は、壁のない「フル・オープンエア」な造り。
目の前には美しいコオリナのラグーンが広がり、ハワイの心地よい潮風を感じることができます。
特に、夕日が沈む18時半前後は、ロマンチックなサンセットをみながらディナーを楽しむことができるのでおすすめ!
店名:Longhi’s Ko Olina
住所:マリオット コオリナビーチクラブ内
料理:イタリアン
時間:8:00~22:00
予算:朝食は1人5,000円〜、夕食は1人10,000円〜
公式ウェブサイト
【レビュー①】日本語メニューで安心!絶景ディナー
2026年2月、ハワイ旅行初日の夜にロンギースを訪れました。
私たちが、ディナーで実際に利用して美味しかったメニューや注意点をご紹介します。
私たちが実際に注文したディナーメニュー

まずはじめに、ビールと一緒に出てきたのがバゲットとホイップバター。こちらはメイン料理を頼むと無料でついてくるようです。

Longi Longi($14)
ハワイ産ロメインレタス、ガーリッククルトン、パルミジャーノレッジャーノ、レモン、フェタヴィネグレットドレッシングのオーソドックスなサラダ。

Pacific Petite Manila Clams($25)
新鮮な貝(アサリ?)を白ワイン、ガーリック、レモン、ハーブで蒸した料理。ガーリックトーストとの相性抜群!

Club Stuffed Salmon($60)
キングサーモンに蟹、ハーブ、レモン、トーストしたパン粉をのせたグリルにクリームソース。マッシュポテトがついてます。
ロンギースにきたらこれだけは食べる!と決めてました。
肉厚なサーモンと、蟹とクリームの風味がマッチして絶品です。
気になるディナーのお会計は、$126.58(約20,000円)。 ※チップ込み
円安の影響もあり決して安くはありませんが、このロケーションで味わう本格イタリアンの満足度を考えれば、最高の選択だったと感じています。
マリオット宿泊者は支払い方法がクレジット決済かルームチャージかを選ぶことができます。ロンギースでのチップの支払い方法は別記事をご覧ください。
【ポイント1】種類豊富なメニューも「日本語」で安心

ロンギースのディナーは、シーフードからパスタ、ステーキまで驚くほどメニューが豊富です。英語だけだと迷ってしまいますが、店員さんに伝えれば日本語メニューを持ってきてもらえます。
特にディナーは調理法やソースのバリエーションが多いので、日本語でしっかり内容を確認できるのは、納得の一皿を選ぶための大きな安心材料になりました。
【ポイント2】絶景の店内、夜風は意外と冷える!

「オープンエア」は最高に気持ちが良いのですが、夜(特に風が強い日)は対策が必要です。
私たちが行った時期の最低気温は21度程度。日中は日本の夏服で快適ですが、海風が通り抜ける店内では、「夏服+上着1枚」でも風が強いと肌寒く感じました。
特にサンセット後はぐっと冷え込むこともあるので、ストールやパーカーなど、しっかりした羽織りものを1枚持参することをお勧めします。
【レビュー②】コオリナの朝を彩る優雅な朝食
3泊5日のハワイ旅行、最終日の朝に私たちが選んだのもロンギースでした。
ここからはブランチメニューの紹介と、メニュー表には載っていないコーヒーの注文方法などご紹介します。
私たちが実際に注文したブランチメニュー

The Longhi’s Smoothie ($8)
Cafe Latte ($7)
まずはドリンク。バナナ、いちご、パイナップル、ヨーグルトのスムージーとカフェラテを注文。
後半に記載しますが、実は、ロンギースのメニュー表にコーヒーやラテは載っていませんでした。(注文は可能です!)

Loco Moco ($28)
プライムビーフのパティ(ハンバーグ)に、ジャスミンライス、目玉焼き、デミグラスソースのロコモコ。
ハンバーグも肉厚で朝からがっつり食べたい人におすすめです!

Classic Eggs Benedict ($25)
ロンギースの朝食といえばエッグベネディクト。なんとエッグベネディクトだけで5種類も選択肢があります!
私たちが注文したのは最もオーソドックスなベネディクト。
日本では馴染みのない厚めのカリカリベーコン、パンはイングリッシュマフィンではなくバゲットになっていました。
そのため、ロンギースの中ではボリューム少なめ(一般的な日本人にはちょうど良いのでは?)でした。
エッグベネディクトの種類はこちら
- Classic Eggs Benedict ($25)
- Florentine Benedict ($24) ※ほうれん草とトマト
- Smoked Salmon Benedict ($30) ※スモークサーモン
- Maine Lobster Benedict ($38) ※ロブスター
- Crab Cake Benedict ($33) ※カニ
【ポイント1】メニューにないコーヒーも注文可能!

朝はあったかいコーヒーからスタートしたい人も多いはず。
私たちもコーヒー好きで、ロンギースでもホットコーヒーを注文しようとしたのですが、メニュー表にコーヒーは載っていませんでした。
「Espresso Martini」など、一見コーヒー?と思うドリンクもありますが、これはアルコール(カクテル)のようでした。
店員に確認すると、
- ホットコーヒー
- エスプレッソ
- カフェラテ
- カプチーノ
をオーダーすることができるとのこと。ちなみに、コーヒーはハワイのコナコーヒーでした。
【ポイント2】人気店なのに予約なしでも入れる!

ロンギースコオリナ店は朝8時オープン。
私たちは8時ちょうどに入店し、1時間くらい食事をしました。その間に食事をしていたのは3組程度で、朝食の時間帯は混雑していませんでした。
ただし、美味しくないわけではなく、コオリナエリアの朝食としてトップクラスに美味しい+絶景のレストランです!



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