「ハワイ旅行、ワイキキもいいけれど今回はコオリナでゆったり過ごしたい!」 そんな時に真っ先に気になるのが、現地での移動手段ではないでしょうか。
今回、3泊5日のハワイ旅行でコオリナを拠点に滞在した私が、実際にUberとLyftを使い分けて感じた「正解」と「失敗」を解説します!
この記事では、
- 迷わない!ホノルル空港のライドシェア乗り場ガイド
- 「Uber vs Lyft」実際に安かったのはどっち?
- コオリナ滞在中のタクシー代の全記録
- 15時以降は要注意!アラモアナ→コオリナ移動の注意点
など、私たちが体験した最新のリアルな移動事情をまとめて公開します。これからハワイ・コオリナへ行かれる方の参考になれば嬉しいです!
ホノルル空港のライドシェア乗り場解説
以前は「2階の出発ロビーまで移動が必要」だったライドシェア(Uber / Lyft)の乗り場ですが、現在は「1階の到着ロビー」でピックアップが可能になり、ぐっと便利になりました!

日本からのフライトはホノルル空港(ダニエル・K・イノウエ国際空港)のターミナル2に到着します。
まずは、到着ロビーから外にでて右手に進みましょう。

車道側の柱に「Ride App Pickup」のマークが付いているので、方向を確認しながら進みます。

ライドシェア乗り場までは少し歩くので、方向があっているか不安な場合は柱に記載された番号を目印に進みます。
到着ロビーから出てすぐの柱は「33番」。乗り場付近の柱番号は「45番」なので、番号を目安にひたすら直進しましょう。

「45番」の柱が見えたら乗り場はもうすぐ!横断歩道を渡った先が目的地です。

横断歩道を渡るとこんな感じ。乗り場にはベンチがなかったので、UberやLiftのドライバーが到着するまでは横断歩道の手前で休んでおくのがおすすめです!
Uber vs Lyft どっちが正解?実際に比較してわかった使い分けのコツ

日本人観光客にとって馴染みがあるのはUberだと思いますが、ハワイ旅行においてはライバル会社である「Lyft(リフト)」との併用が絶対におすすめです!
一般的にはLyftの方が安い傾向があると言われていますが、私たちが実際に利用して感じた使い分けのコツは
- 通常期(空いている時) = Lyftが安い
- 混雑期(ラッシュ時) = Uberが安い(あるいはマシ)
実際に私たちが比較した際の、驚きの差を見てみましょう。
①ホノルル空港 → アラモアナセンター(AM11時ごろ)で比較
- Uber: $32.10(約5,000円)
- Lyft: $21.92(約3,400円)
10ドル(約1,500円)以上も差があったため、迷わずLyftを選択。この時は「やっぱりLyftが最強!」と思っていました。
②アラモアナセンター → コオリナ(PM3時ごろ)で比較
ここが運命の分かれ道でした。ちょうどラッシュが始まる時間帯、料金を見て驚愕!
- Lyft: $96.92(約15,000円!)
- Uber: $72.61(約11,200円)
なんと、Lyftの方が3,000円以上も高騰していたんです。おそらく周辺にLyftのドライバーが不足していたのだと思います。
ここで私たちが活用したのが、Uberの「Wait & Save(少し待って安く乗る)」という選択肢。「最大20分待てば$65.13まで下がる」という表示が出たため、アラモアナセンターで少し時間を潰してから乗車しました。
結論:Uber vs Lyft、私たちの正解は?
私たちの結論は、「基本はLyftで探し、混雑時はUberの『Wait & Save』も視野に入れる」です!
どちらか一方だけだと、数千円単位で損をしてしまう可能性があります。日本にいる間に、両方のアプリの設定を済ませておきましょう!
【全公開】3泊5日コオリナ滞在でかかったタクシー代の総額

ここでは、実際にかかった交通費をまとめて公開します。「自分ならいくら持っていけばいいか」が具体的にイメージできると思います。
3泊5日で移動した区間はこちら。
- 区間① ホノルル空港→アラモアナセンター
- 区間② アラモアナセンター→マリオットコオリナ
- 区間③ マリオットコオリナ→カ・マカナ・アリイ
- 区間④ カ・マカナ・アリイ→マリオットコオリナ
- 区間⑤ マリオットコオリナ→ホノルル空港
次に区間別の交通費一覧はこちら。 ※$1=155円換算
- 区間① $27.40(4,247円)
- 区間② $58.88(9,126円)
- 区間③ $00.00(無料) ※無料シャトルバス利用
- 区間④ $25.96(4,024円)
- 区間⑤ $35.27(5,467円)
上記の価格はチップ込みです。最新のチップ事情(チップの相場や払い方)はこちらの記事を参考にしてください。
並べてみると、区間②(アラモアナ→コオリナ)だけ料金が異常に高いですよね。区間距離が長いということもありますが、15時過ぎという『時間帯』が大きく関係していました。次の章で詳しく解説します!
15時以降のハワイは渋滞に要注意

今回の旅で、唯一後悔したのが、アラモアナセンターからコオリナへの移動です。
事前にマリオットから「15時ごろからコオリナ方面は道路が混雑します」と通知をいただいていましたが、ショッピングに夢中で出発時間が遅くなってしまいました。
混雑時のタクシー(ライドシェア)価格の上昇
これは、現地の帰宅ラッシュと重なることで発生する「ダイナミックプライシング(需要による価格変動)」の影響です。
この時間帯はLyftだと1万円を超えていたので、Uberとの比較は必須です。
「捕まらない」焦り。20分の待機時間
料金が高いだけでなく、ドライバーが見つかるまでに時間がかかります。
11〜20分待てば安くなる「Wait & Save」を利用しましたが、本当に20分ギリギリまでドライバーが見つからず、さらに予定が遅れてしまうのでは?と焦りました。
ハワイ、特にコオリナエリアはワイキキとは違ったゆったりとした時間が流れる最高の場所です。
移動の不安をサクッと解消して、その分、美味しい食事や美しいビーチでの時間を思いっきり楽しんでくださいね!今回の私たちの体験が、あなたのハワイ旅行の参考になれば嬉しいです。




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